トップ

未成年がゲームを売る

未成年はゲームを売れない?

ゲームを売る場合に必要なもの

楽しくクリアしたゲーム、より深くやり込んだゲームを売って、次回作や新作ゲームを買うお金の足しにしようという方は多いかと思います。特に、中学生や高校生の場合には、少ないお小遣いの中からやりくりするのが難しいため、ゲームを売って新作購入資金の足しにしたいと考えている方が多いのではないでしょうか。

しかし、中学生や高校生など未成年の場合には、ゲームを店頭に持って行ってすぐに買取査定を行ってもらうということはできません。ゲーム買取を希望している未成年の方が買取査定を行ってもらうためには、一体どのような手順を踏めばよいのでしょうか。

最も簡単に行える方法は、親などの大人にゲームの買い取りを代わりに行ってもらうことでしょう。また、ゲームの買い取り時に保護者が同伴している場合でも、問題なくゲーム買取を行ってもらうことができます。しかし、親が時間をなかなか割けないなど、様々な事情によって自分一人でゲームの買い取りを行わなければならない場合もありますね。

未成年の方が自分でゲーム買取を行ってもらう場合には、保護者からの同意書が必要になります。名前と印鑑、場合によっては親の身分証明書のコピーが必要な場合もありますので、これらをそろえることが未成年のゲーム買取には必須のものとなります。

なお、親の筆跡を真似て同意書に名前を書いて買取査定を行ってもらった場合には、私文書偽造罪などの罪に問われることがありますので、くれぐれもこういったことは行わないようにしましょう。

買い取り時にこれらの処置が必要なのは、店頭における買い取りでも宅配買取でも変わりませんので、未成年の方がゲーム買取をしてもらう際には必ずこれらのことを順守するようにしましょう。

Copyright © 未成年はゲームを売れない?. All rights reserved.